Windows Azure情報

TOP | RSS | ABOUT | Add to google | Add to Yahoo! bookmark

マイクロソフトのクラウド戦略をオジー氏が語る

マイクロソフトのクラウド戦略――レイ・オジー氏が語る「Windows進化論」とは
SaaSでもなく、ただのクラウドでもない、いいとこどりのWindows Azure。
自由度の高さは難易度の高さでもあり、可能性の大きさでもあるわけですが
第3の層となるクラウドコンピューティングについて
オジー氏が語っています。

また、クラウドコンピューティングがメインとなっていくとなった場合の
今後のWindowsの戦略についても非常に興味深い内容です。

個人的には、やはりインターネット接続環境がないユーザーへの関心が
どの程度オジー氏にあるか興味がありましたが
その点についても書かれていました。

Windows Azureのリリースは2009年下半期

マイクロソフト、「Windows Azure」のリリースを2009年下半期と明記

Azureの公式サイトのFAQにすでにこの情報が
書かれていたようです。

Windows Azure のリリースは2009年下半期。

それまではお試し期間という形になるのでしょうか。
気になる価格はというと、従量課金制になるようで
使用帯域量や、使用ディスク量などリソース使用量によって
課金額が変わるとのことです。

WindowsAzureニュースピックアップ

「Windows Azure」でいま何が動いているのか--同社幹部が説明
現時点では、稼動可能なソフトウェアは.NETで書かれたもののみ
Azureのデータセンターはワシントン州にある1ヶ所のみとなっているが
今後サービスを拡大していく予定


MSのクラウドプラットフォーム「Azure」に当惑する人たちへのガイド
Windows Azureのプラットフォームの構成をわかりやすく紹介。

“クラウドとオンプレミスを対称に”、マイクロソフトがWindows Azureの狙いを説明

Windows AzureのサービスはXMLでモデリング,支援ツール「Oslo」を開発中
クラウドによってサーバーという概念が消えたAzureでは
ユーザーは単純にサービスを管理するようになる。

「Windows Azure」の前途は洋々か?--MSの新クラウドサービスへの評価
クラウド業界への参入は決して安い博打ではない。
AmazonやGoogleなどに遅れをとってるといっても過言ではない状況で
マイクロソフトが、マイクロソフトたる地位を確立できるかどうか?
後発クラウドは成功できるのかどうか、非常に興味深い。

MSのR・オジー氏、「Windows Azure」を語る
電子メールや電話などのインフラはコストさえ見合えば確かに移行してくると思われる。
しかしセキュリティなどのリスクを考えると、中核となるビジネスアプリケーションの移行には
もっと時間がかかるだろうと思われる。

Microsoft、WindowsAzure を発表

[PDC 2008]米マイクロソフトがクラウドOS「Windows Azure」を発表

とうとう、WindowsAzure(ウィンドウズアジュール)の詳細が明らかになってきました。
コンセプトは「ソフトウェア+サービス」
クラウドというサービスと、自社運用型のエンタープライズソフトが
双方使えるように構築された、いわゆるクラウド内の
オペレーティングシステムという位置づけとのこと。

安価で導入できるクラウドの問題点としては
顧客情報や機密データのセキュリティにあると言われています。
ハードウェア運用はクラウドで、機密データなどの保守は自社運用ソフトでと
住み分け、シームレスにシステム運用ができる可能性が
WindowsAzureによって提示されたのではないでしょうか。


Azure Services Platform(英語)
http://www.microsoft.com/azure/default.mspx

SDKなどはこちらから
http://www.microsoft.com/azure/register.mspx

Windows Azure情報サイトについて

当サイト「Windows Azure情報」は、Microsoft社が発表した
クラウドOS、Windows Azureや、クラウドコンピューティングなどの
情報サイトです。

2006年より生まれた新しい概念「クラウド」について
さまざまな角度から情報をお届けします。

主なニュースの情報取得先は以下のとおりです。


いまやパソコンやインターネットのない企業は多くありません。
また一般家庭のほどんどにパソコンがあり、そのほとんどが
インターネット接続が可能になっています。

誕生してからわずか十数年という新しい技術のインターネット。
そのインターネットは日進月歩、いいえ、秒針月歩の勢いで
技術が発展していっています。

インターネットなどのネットワークは情報の集約や
インフラの集約に多大な恩恵をもたらしますが
反面、設備投資に莫大な費用がかかるため、便利と分かっていても
資金が十分ではない中小企業や個人企業家においては
導入を見送り続けるほかありませんでした。

そこで登場したのが「クラウド」です。

クラウドは設備をネットワークの向こう側に置き
クライアント側では利用するだけというサービスとなるため
クライアントは導入費用を大幅に削減することができます。

そして急激に成長してきたこのクラウドの基盤となるプラットフォームとして
マイクロソフトが発表したのが「Windows Azure」です。


当サイトでは、そのWindows Azureについての情報や
クラウドコンピューティングの情報についてご紹介していきます。


なお、当サイトへのリンクはフリーとなっています。
個別記事へのリンクも制限はありませんが
メンテナンスなどにより、アドレスが変更になる可能性があります。
個別記事をご紹介いただく際には、トップページのアドレスも
併せてご紹介いただくと万一のリンク切れに対応できると思われますので
よろしくお願いします。
[サイト名]WindowsAzure情報
[URL]http://windows-azure.biz/